旅行記2025:台湾2回目・香港・マカオ(2日目)





乗り鉄は台湾進出。2回目の今回は一周する。続けて香港・マカオまで足を伸ばして8泊9日。

○2日目(2025/3/20月:台北→台中→台南→高雄)

まずは高鉄で台中へ。早目に出てきて自動券売機で購入。あっさり買えたので駅構内をブラブラして改札内のベンチで待つ。

 

高鉄台北7:31(台湾高速鉄道/109次左営行)→8:18高鉄台中

商務で1,250TWD。ゴーヤーチップス頂いた。サンドイッチとおにぎりはファミマで購入。

乗り換え可能な台鉄の駅名は新烏日だが今回は台中捷運高鉄站から台中メトロに乗る。

高鐵臺中站(台中MRT)→北屯總站

9:00前には着いたので公式にあるように35.5分の乗車時間だったか。一本見送って駅の外へ出てみるが再開発中という感じだった。悠遊卡で払う。

北屯總站(同前/高鐵臺中站行)→松竹

2駅折り返して台鉄との接続駅松竹まで。

松竹9:36(縦貫線山線/区間車3187次潮州行)→9:46台中

駅3つ分。悠遊卡で乗った。

旧台中駅舎を見学。この駅は以前来た時に利用しているはず。

高架化された駅舎へ戻り次の列車を待つ。相変わらず弁当の人気は高い。

けれどもまだ時間が早い気もするので、改札内のベーカリーで調理パンを買う。

台中10:42(縦貫線/自強113次屏東行)→12:38台南

台中駅に着いてから購入。363TWD。彰化の車庫見学も検討材料に入っていたのだがこの列車だと10:56着で13時開門まで間が持たなさそう。他に思いつくのは台中の街歩きだが台南での食べ歩きを選択し、さらにこの日の宿泊は高雄と決めた。

台南駅を出てコインロッカーに荷物を入れると地図目当てで隣の旅遊服務中心/ビジターインフォメーションセンターへ。大きな駅には必ず設置されているが、ここではグイグイ来る人で(笑)、どのバス(98番の府城台江線の13:00発)に乗ってこことここへ、悠遊卡は持ってますね?と教えてもらう。

まずは林百貨店。

1階の物産売場は日本国内のJR駅の売場に似た構成で、来ている人もほとんど日本人という感じだった。屋上には上がらず。

それから迷いながらも「邱家小巻米粉」へ。この旅行では絶対食べるつもりでいたイカビーフン(110TWD)。食い意地はすべてを超越して解決する。

これは今まで記憶が無い味の食べ物でいやー長生きするものだ。

それから永楽市場へと南下してきて、何軒かある中から「潘家牛肉湯」で牛肉湯(120TWD)。卓上の生姜を添える。

肉自体の良さもあるのだろうがスープも良い味で、山盛り一杯食べるものではないだろうがこれも何軒か他のお店も試したい。

それから赤崁楼前の「度小月担仔麺」で招牌担仔湯麺(附魯蛋丸子)(85TWD)。

「招牌」は黙って選ぶことにしたのはともかくとして、ちょうどお腹に納まる量で出来上がり。

ゆっくりと駅まで歩いて戻ってきて時刻表を見るとちょうどいい時間の自強号があるので高雄へ進む。台南に泊まる+虱目魚粥を試すのも魅力があったのだが、Google Mapから値ごろのホテルの公式サイトを見ても予約が入らず、おそらく当日受付の設定をしていないだけだとは思うのだが、台南は過ごしやすそうな街でもあったしまた来ることにしたい。

台南15:17(同前/自強121次屏東行)→15:53高雄

106TWD。指定されたところに人が座っていたがチケットの見せ合いで事なきを得る。

地下化した高雄駅。台湾でも公共の場所の設計がたまに大陸的な空間感覚を見せることがあって、ここも同じ。

駅前の「御宿商旅(站前一館)」に飛び込んで部屋を得る。一泊1,300TWD。例のクーポンを見せたが何ですかそれは?という反応だった。

少し休んで(うとうとして)、夕食の調達。熱炒店を覗いてみたが何か重そうだったので駅を逆時計回りで一周する形で歩いて戻ってきて南側の飲食店が集まっているエリアの「雄義羊肉海産」で豚肉あんかけご飯と青菜炒め(計120TWD)を買って部屋で食べた。

3日目へ続く。

旅行記2025:台湾2回目・香港・マカオ(3日目)


新時々日記
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旅打ちまとめ

投稿者: にっき

基本は乗り鉄。国内全競輪場踏破を目指して時々旅打ち。残り3場。全部浦和が悪い。競りは好きだが斜行は嫌い。京王閣で聞いた「後ろ見てねえで前踏め!」という野次の通り生きていく。雲ゆえの気まぐれ。ちゃんとして!今度泣かす。競馬場踏破はようやく達成。